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リスティング広告だけじゃない!Web広告の一覧

昨今の発表でもある通りインターネット広告費がテレビ広告費を超え、ますますWEB広告が盛り上がる事は間違いないでしょう。この記事ではWEB広告について何かを説明し、種類と特徴についてまとめております。

売上拡大を目指すためには複数の媒体を活用することが大切です。それぞれ上手く活用していきましょう。

WEB広告とは

WEB広告とはインターネット広告とも言われますが、WEB上のメディア(媒体)に載せる広告になります。

これまではテレビ・ラジオ・新聞・雑誌などのいわゆるマス4媒体が主流でしたが、現在はすでに売上額で逆転しています。

リスティング広告やYouTube広告など馴染みがあり、この時代ウェブを活用した売上施策はとても重要です。

WEB広告の種類一覧

ここからは具体的な種類と特徴について説明します。

テキストのみの広告や画像、動画を活用したものなど様々な種類があるのでしっかり理解していきましょう。

1.リスティング広告

  • 課金方法:クリック課金

リスティング広告とは、ユーザーがGoogleやYahoo!の媒体において検索ボックスに入力し検索した時にサイトの上位もしくは下部に表示される広告の事です。検索広告とも言われております。

実際にユーザーが調べたい内容を検索しているため、「費用対効果の最も高い広告」とも言われますが、競合企業も多く出稿していたり、クリック単価や配信キーワードをきちんと考え抜かないと費用対効果は合わないでしょう。

2. ディスプレイ広告

  • 課金方法:クリック課金・インプレッション課金

ディスプレイ広告はWEBサイト上の広告枠に配信が可能な広告であり、主にバナーや動画での掲載が可能です。

低単価での掲載が魅力的な為、商品やサービスを知ってもらう認知の施策やサイト閲覧後のユーザーに向けて配信されることが多いです。

課金方法はクリック課金(中にはコンバージョン課金もある)なので、広告を表示させる分には費用は発生しません。1日の予算も自由に設定することができるため、とても人気のある広告手法です。

クリック課金以外に、広告が表示された場合にのみ料金が発生する、視認範囲のインプレッション単価制の入札方法もあります。視認範囲のインプレッションの方が効果が高い可能性があるため、合わせて確認しておきましょう。

3. 純広告

  • 課金方法:インプレッション課金

純広告は特定の媒体上に一定期間広告を掲載する手法です。

配信可能な媒体は決まっていますが、特定の期間確実に広告を表示できる点はとても有効な配信手法です。

Yahoo!TOPページの右側に見られる広告が一番有名ですが、配信する地域や媒体を選択できない事もありますので注意が必要です。

媒体や広告代理店に問合せて情報を集める事がいいでしょう。すべての広告代理店が対応できるわけではありません。

4. SNS広告

  • 課金方法:クリック課金・インプレッション課金

SNS広告は、各SNSのプラットホーム上に配信できる広告の事です。掲載方法はテキスト、バナー、動画など様々あります。

今や若年層だけでなく幅広い年代で使用されており、デジタルマーケティングにおいて必要不可欠となっています。SNSの特徴を捉え上手に扱う事が大切です。

また、流行の流れがとても早く新しいSNSが次々に出ておりますので、実際に活用できるSNSの一覧にも目を通してみてください。

《主なSNS一覧》

  1. LINE
  2. Facebook
  3. Instagram
  4. Twitter
  5. Pinterest
  6. Linkedin
  7. WhatsApp
  8. TikTok
  9. WeChat
  10. カカオトーク
  11. Snapchat

5. 動画広告

  • 課金方法:クリック課金・視聴課金

動画広告は動画を用いた配信手法で、YouTubeへの配信が有名です。

動画広告市場は、スマートフォンの流行によりとても売上が伸びており、今後も5Gの導入により、動画広告需要全体の成長をけん引することが考えられます。2020年度の売上予測は、約3000億とも言われております。

動画広告といってもとても幅広く大きく分けて2つあるのでご紹介します。

インストリーム動画広告

 YouTubeに代表されるように、映像や音声・文字を活用して商品やサービスを魅力的に伝える広告になります。

インバナー動画広告

ディスプレイ広告の動画バージョンになります。掲載場所はGoogle・Yahoo!などのWEBサイト上になり、掲載可能なサイトが年々増えてきています。

6. アフィリエイト広告

  • 課金方法:コンバージョン

アフィリエイト広告は成果報酬型の広告になり、クリックやインプレッションで掲載量がかかるものではありません。

顧客獲得や購入をポイントに広告費用が請求されるものになるため、無駄な予算をかけずに出稿できる点がとても良いです。また実際に支払う目標成果の金額も広告主が自由に決めることができます。

まとめ

ここまでweb広告の種類について説明しましたが、それぞれどう活用すればいいのかどの広告手法を選択すべきなのか迷いやすいのでご説明致します。

web広告の使い方や効果を踏まえて説明

まず考えなければいけないのはユーザーフェーズです。

購買フェーズとも言いますが、ターゲットとしているユーザーがどの位置にいるのかを把握する必要があります

認知のフェーズなのか、検討フェーズなのか、あるいは獲得フェーズなのかを明確にすることが大切です。これからはそれぞれのフェーズにおいてどの広告が適切なのか考えていきましょう。

1.認知フェーズ

認知=まだその商品・サービスの内容を知らないユーザーに対して知ってもらう必要があります。

そのため今は必要のないものかもしれませんが、まずは知ってもらう事を意識した広告選択が重要です。

当たり前ですが、このフェーズでリスティング広告は当てはまりません。純広告や動画広告などがいいでしょう。

どちらも低単価で幅広いユーザーへの配信が可能になるため、認知の施策として有効です。

とくに純広告で代表される、Yahoo!プレミアム広告はこれまで数百万単位での予算が必要でしたが、現在は地域やデバイスの選択が可能で、10万円~の配信が可能です。弊社でもおすすめをしている広告です。

2.検討フェーズ

検討=今現在購入までは考えていないが、興味がある程度あり、購入に向けてユーザーを動かしたいフェーズになります。

あなたの商品・サービスをより好きに感じてもらい、必要性を感じてもらう必要があります。

次の「獲得フェーズ」と被る部分もありますが、ディスプレイ広告・SNS広告が有効です。

ディスプレイ広告のターゲティングでは、ユーザーの属性や興味関心のある内容を選択して配信することが可能です。適切なターゲティングで配信ができれば成約することもあります。

3.購入フェーズ

購入フェーズは成約させるための広告ですので、主にリスティング広告やディスプレイ広告のリマーケティング広告が最適です。

注意したいのは、あなたの競合会社も広告を配信していますので、いかに差別化できるかが鍵になります。広告文だけでなく、LPなどのコンテンツも細かく調整することが大切でしょう。

適切な配信ターゲットに配信を心掛けることで大きな売上に繋がる可能性があります。常にどのようなユーザーにどういう意図で配信しているのかを考えながら媒体を選びましょう。